地域での意義とは?長野の実例学ぶ

 鶴見区内で子どもたちの居場所づくりや学習支援、ひとり親支援などを展開しているNPO法人サードプレイスが、鶴見中央地域ケアプラザ=横浜市鶴見区鶴見中央1-23-26=で1月25日㈰、不要となった中学校の制服や学用品の寄付を募り、必要な家庭に届ける取組「制服・学用品バンク3rdSTOCK」の説明会を開催する。

 当日は、以前から同様の取組を進めているという長野県小諸市の「信州きずな広場」の事務局長・小林重太郎さんを講師に迎えた講演会も行われる。時間は13時30分~16時。

 サードプレイスでは、各家庭で不要になった中学校の制服、体操着、学用品などを回収・補修し、必要とする家庭へ配布する仕組みを区内に作り、活動に取り組んでいる。

 今回の企画は、現在区内中学校のPTAなどとも情報交換をしながら3rdSTOCKの定着を目指しているというサードプレイスが、長野での実例を通じ、この取組が地域のつながりや居場所になることなどを紹介するものとなっている。

事前申し込み募集中

 参加費は無料で、当日制服などの回収も実施する。事前申し込み制で、希望者は応募フォーム(こちら)から申し込む(オンライン参加も可)。問い合わせは、NPO法人サードプレイス公式ホームページ(こちら)より。

制服・学用品バンク 3rd STOCK講演会&説明会 開催【制服・学用品等の無償提供が生む、地域のつながりと居場所】

講師:小林重太郎氏  信州きずな広場 事務局長

開催日時:2026年1月25日(日) 13:30-16:00 (事前申込)

会場:鶴見中央地域ケアプラザ
   ※当日会場で制服の回収も行います

申込:https://forms.gle/cRrS4ojS9QYaeaD37


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