e-Taxの利用促進を 確定申告期を前に啓発セレモニー 鶴見青色申告会、東京地方税理士会鶴見支部などが呼びかけ
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東京地方税理士会鶴見支部の税理士によるe-Taxを活用した申告を見守る髙橋署長(=左)と大河内会長(=左から2人目)。写真=提供
鶴見青色申告会館で2月4日、東京地方税理士会鶴見支部の税理士らによるe-Tax代理送信セレモニーが行われた。
セレモニーは、確定申告期の開始に合わせて例年実施されているもの。インターネットを活用した利便性の高いe-Tax(電子申告)の利用促進を目的としている。
当日は、鶴見税務署の高橋朝弘署長や、確定申告などをサポートする税務団体・鶴見青色申告会の大河内總一郎会長、同支部の前田征之支部長らが見守る中、税理士によるインターネットでの代理申告が進められた。
関係者らは、年々利便性が高まる電子申告について、「多くの人に利用してもらいたい」と話した。所得税、贈与税の申告は3月16日まで。個人事業者の消費税等の申告は31日までとなる。
確定申告についての詳細は、国税庁ホームページ(こちら)。






















