チョコの美味しさの秘密を探る 児童20人が実験教室 森永製菓協力 横浜サイエンスフロンティア高生ら講師役に
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鶴見区内在住・在学の小学4~6年生を対象とした鶴見区青少年育成サイエンス交流事業「チョコレートを科学する~おいしさのひみつ」が、8月6日、横浜サイエンスフロンティア高校で行われ、約20人の児童が〝チョコの秘密〟に迫った。

横浜サイエンスフロンティア高生とともに実験する参加児童たち
鶴見区青少年育成サイエンス交流事業は、鶴見区と横浜サイエンスフロンティア高校が主催し、森永製菓㈱が協力。
子どもたちの科学への興味関心の向上のほか、異年齢交流や産学官連携などを目的に実施され、今年で11回目を数えた。

実験前の講義
当日は、事前に森永製菓から講義を受けた横浜サイエンスフロンティア高校と同付属中の生徒9人がサポート役として参加。
児童たちはチョコレートの乳化と生チョコレートのおいしさについての話を聞いたあと、異なる生クリーム量で生チョコレートを作り、味や硬さなどを実験で比較。
真剣な表情でおいしさの秘密を探った児童たちは「家ではできない貴重な体験」「なんでおいしいかがわかった」などと感想を話した。