鶴見区新年賀詞交換会が1月10日、生麦のキリンビール横浜工場総合棟ホールで開かれ、地域住民や区内企業、団体の関係者などが新年の始まりを祝った。

 鶴見邦楽連盟による琴演奏で来場者を出迎えた賀詞交換会。生麦囃子保存会が獅子舞を披露し、鶴見区茶華道協会の生花が飾られるなど、新春ムードに華を添えた。

 当日は自治会・町内会をはじめ、鶴見法人会、鶴見区工業会、鶴見区商店街連合会といった諸団体の関係者ら270人が参加。年頭のあいさつでは、鶴見区自治連合会の宮野昌夫会長が、1年後に迫った鶴見区制100周年について触れ、「色々とアイデアは頭にある。記憶に残る記念行事にしたい。今年1年が重要になるので一層協力を」と呼びかけた。

 また、鶴見区の渋谷治雄区長は、3月に100周年のロゴマークなどが発表される予定としたうえ、「2027年はGREEN×EXPOもある。鶴見区からは遠いが、区制100周年とともに盛り上げていければ」と話した。

各界代表による鏡開き


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