JR鶴見駅の東西自由通路などで行われた街頭広報

e-Taxなど活用を啓発

 令和4年分の確定申告が来月16日から始まることを受け、鶴見税務署(友岡一範署長)による確定申告期街頭広報が1月24日、JR鶴見駅の東西口周辺で行われた。

 確定申告の街頭広報は、申告書作成会場の案内、早期申告や自宅から可能な電子申告(e-Tax)促進などを目的に実施されているもの。

連携して街頭広報に臨む区内税務関係団体の代表者(右から公益社団法人鶴見法人会・大島正之会長、東京地方税理士会鶴見支部・巻田佳樹支部長、鶴見関税会・川畑文明会長、鶴見区納税貯蓄組合連合会・新田興助会長、鶴見税務署・友岡一範署長、鶴見青色申告会・大河内總一朗会長、横浜小売酒販組合鶴見支部・横須賀雅雄支部長)

関係6団体が協力 駅利用者らに啓発

 鶴見税務署のほか、区内税務関係団体の鶴見区納税貯蓄組合連合会、鶴見青色申告会、(公社)鶴見法人会、東京地方税理士会鶴見支部、横浜小売酒販組合鶴見支部、鶴見間税会の6団体からも代表者ら38人が参加した。

 当日は、参加者が東西の改札口にわかれ、駅利用者にリーフレットや啓発物品を配布。「確定申告の街頭広報です」と声をかけながら、早期申告などを訴えた。

 友岡署長は「コロナ対策も踏まえ今年も申告会場の入場を制限して整理券を配布する」としたうえ、「整理券はLINEでも事前に入手できるので活用してほしい」と呼びかけた。

 今年の所得税などの確定申告期限は3月15日まで(表参照)。

 鶴見税務署=横浜市鶴見区鶴見中央4−38−32=の申告書会場(開設期間2月6日〜3月15日)への入場は「入場整理券」が必要となり、整理券は当日会場での配布またはLINEアプリでの事前入手となっている。

 確定申告に関する詳細問い合わせは国税庁ホームページ(こちら)。


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