4年ぶりに表彰式も

 鶴見区子ども育成会連絡協議会(工藤春治会長)による「子ども会書道展」が、1月29日〜2月2日まで鶴見区役所1階区民ホールで開かれた。展示後の3日には、4年ぶりに優秀作品に対する表彰式を実施。児童らの力作56点に賞が贈られた。

 子ども会書道展は、鶴見区内の子ども会に所属する小中学生を対象に、鶴見区子ども育成会連絡協議会が主催。今年で34回目を数える。

あいさつに立った工藤会長

総数約400点から区長賞など選出

 賞は同会のほか、鶴見区、鶴見区自治連合会、鶴見区小学校校長会、鶴見区青少年指導員協議会、鶴見区スポーツ推進委員連絡協議会、鶴見区社会福祉協議会による7賞を選出。佳作と合わせ、56点が表彰された。

 今年は395点が集まり、表彰作品のうち40点が横浜市子ども会連絡協議会による市の書道展に推薦された。

団体代表者らが授与

 4年ぶりに開かれた表彰式には、各賞に選出された小中学生と保護者が参加。各団体の代表者らから一人ずつ表彰状が手渡された。

 区長に代わり鶴見区長賞を授与した鶴見区地域振興課の岩田聡課長は「一生懸命書いたと想像できる作品ばかり。何度も練習したと思う。小さな努力を積み重ねる経験をもとに、今後もチャレンジを」とエールを送った。

 久しぶりの表彰式を終えた工藤会長は「やはり表彰式があると書道展が締まる。子どもたちの励みの元としても継続していきたい」と話した。

 各賞の受賞者は以下のとおり(敬称略・順不同※氏名等データは区子連提供)。

※以下は各賞授賞式の様子


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