【2026衆院選】期日前投票 鶴見区役所で28日からスタート 異例の短期決戦「案内はハガキ」 無くても投票可能

1月27日に公示、2月8日投開票の日程でスタートした衆議院選挙の期日前投票が、きょう28日から鶴見区役所で始まる。
今回、異例の短期決戦により準備時間が取れないことから、横浜市からの投票案内はこれまでの「世帯ごとの封筒」ではなく、1人1枚の「投票のご案内ハガキ」となることに注意が必要。
また、市選挙管理委員会は案内ハガキについて、「28日から順次各家庭に届けられ、最も遅い場合は2月4日となる」としているが、「投票のご案内ハガキ」が届いていなくても、選挙人名簿に登録されていれば期日前、当日ともに投票が可能と説明している。
期日前は区役所、鶴見中央コミハの2カ所
鶴見区の期日前投票所は、鶴見区役所=鶴見区鶴見中央3-20-1=と鶴見中央コミュニティハウスレクリエーションホール=鶴見区鶴見中央1-31-2=の2カ所。
開設期間は鶴見区役所が1月28日㈬から2月7日㈯(各日朝8時30分から夜8時まで)で、鶴見中央コミハが1月31日㈯から2月7日㈯(各日朝9時30分から夜8時まで)となっている。
投票等についての詳細は横浜市ホームページ(こちら)を参照。
神奈川3区は5人が立候補
神奈川3区(横浜鶴見区・神奈川区)から立候補するのは、届け出順に、日本共産党の新人・横山征吾氏(54)、中道改革連合の新人・中村武人氏(51)、国民民主党の新人・二宮研氏(49)、参政党の新人・荻野ミエ氏(42)、自民党の前職・中西健治氏(62)の5人となっている。






















