こんにちわ、「えいねっと」です。今回は、鶴見市場駅近く、旧東海道沿いにある「カフェ茶茶」のご紹介です。この店で提供される、ナポリタンとオムライスにかねてより、興味が惹かれていました。しかし、少し訪ねにくい場所でしたから、訪ねることができないままでした。今回訪ねてみて、我が家から直線距離で意外に近く、散歩にはよい距離であることがわかりました。何よりも、昭和後期から平成初期のいい感じのレトロ感が気に行ってしまいました。個人的には、隠れ家的な喫茶店として利用したいと思います。

 今回注文したのは、ナポリタンの紅茶付きランチセットです。それに、食べられそうだったので、単品のオムライスも注文しました。ナポリタンは、喫茶店のナポリタンという感じです。この店の特徴としては、少々酸味がきいているところです。おいしく頂きました。そして、ノスタルジックな気分にさせてくれました。次のオムライスですが、これも王道の喫茶店のオムライスです。こちらは、ケチャップの甘みがナポリタンの酸味と違いを示してくれました。どちらも絶品です。このほかにも、何種類かのスパゲティとピラフ系のご飯ものがランチのメニューにあります。味変も楽しめるランチのラインナップです。

 戸越銀座に、隠れ家的な喫茶店を見つけて、そこに何回か通いました。しかし、コロナの影響で、閉店しました。その後、そのような喫茶店を見出すことができないでいましたが、我が家の近くに「個人的な隠れ家喫茶店」を見つけられたことは大きな喜びです。また、大きな驚きでもあります。隠れ家といいましたが、適度な賑わいと、静かな会話が聞こえる「静けさと活気が同居する稀有な雰囲気」ですから、食事やコーヒーをしながら読書をするにもよい環境です。

 鶴見は案外「ナポリタン処」だと思いますが、つくの通りのタンゴは閉店(ナポリタン有名)し、本町通りの「亜留夢」も休業の様子。早い復活を望みつつ、ナポリタンの新たなオプションを見つけ出した喜びに、今は心が満たされています。因みに、喫茶店風のナポリタンと、居酒屋系のナポリタンの違いがあるようで、こちらのレポートも進めようかと思います。「カフェ茶茶」がそのための私の前線基地になる気がしています。

 

 

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※当コーナーは、〝さすらいの食べ人(たべびと)〟えいねっとさんが、鶴見近郊のランチ(主に)を紹介するコーナーです。記事内の味等の内容についてはあくまで個人の主観となりますのでご了承ください
※金額等、お店の情報は投稿日時点となりますのでご了承ください


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