朗読と読み聞かせの魅力を体験 「朗読・読み聞かせフェスタ2Days」3月21日・22日に コンテスト入賞の語り手たちが〝饗宴〟

朗読や読み聞かせの魅力を体験できるイベント「朗読・読み聞かせフェスタ2Days」が3月21日と22日、鶴見区民文化センターサルビアホールの3階音楽ホールなどで開催される。主催は朗読団体「横浜朗読ネットワーク」。
文豪の名作を語り届ける
初日の3月21日㈯は、朗読ライブ「大正浪漫を奏でる声の調べ」。
林芙美子や永井荷風、江戸川乱歩、宮沢賢治、芥川龍之介といった文豪の作品を題材に、青空文庫朗読コンテスト入賞の朗読グループ「朗読グランドマスターズ」が名作の世界を語り届ける。
朗読は、きさらぎゆうこさん、和氣麻乃さん、山木梨可さん、ふじたのりこさん、須山里華さんの5人が担当。さらに音楽ゲストとしてバンドネオン奏者の平田耕治さんとピアニストの永易理恵さんが出演し、朗読と音楽が融合した舞台を演出する。
13時30分から16時15分ごろまで(13時開場)。会場はサルビアホール音楽ホール。チケットは2500円(全席自由)。購入はチケットペイ(こちら)またはサルビアホール窓口(☎045-511-5711)。残席はわずかとなっている。

読み聞かせ活動のための「絵本フェスタ」
翌22日㈰は「読み聞かせ活動のための絵本フェスタ」を開催。絵本の読み聞かせや紙芝居の実演紹介のほか、読み聞かせのポイントやアドバイスなどを学べる内容となっている。

当日は日本朗読検定協会の読み聞かせ検定認定講師らが出演し、読み聞かせ活動を行う人や興味のある人に向けて実践的なヒントを伝える。会場では絵本展示も予定している。
22日は10時~正午まで(9時45分開場)。会場は同センター3階ギャラリー。入場無料(座席数に限りあり)。
主催者は「朗読や読み聞かせの楽しさや奥深さを多くの人に知ってほしい。2日間でそれぞれ違った魅力を味わってもらえれば」と来場を呼びかけている。
両イベントの問い合わせは、横浜朗読ネットワークroudokunet@gmail.comへ。






















