地域住民が春の訪れを楽しむ恒例イベント「なまむぎ春の桜市2026」が3月29日㈰、生麦貝の浜公園=生麦3丁目周辺=で開催される。時間は10時から16時まで。雨天の場合は4月5日㈰に順延。

 主催は生麦第一地区連合会、運営協力は麦友会。

ブルーシート用意、「手ぶらで花見」

 当日は、近隣の商店やキッチンカーなど約15店舗が出店予定。もつ焼きや海鮮料理、焼きそばといったグルメに加え、ワッフルや総菜パンなど幅広いメニューがそろい、花見気分を盛り上げる。

 また、会場には飲食を楽しみながらゆったりと過ごせるよう、来場者用の大型ブルーシートが敷かれ、手ぶらでも気軽に花見を楽しめる工夫も。

 ステージでは伝統芸能である生麦囃子保存会をはじめ、地域住民による盆踊りのほか、生麦小学校・中学校の校歌披露などを予定。さらに地元の神輿団体「生麦獅友会」による新しい万灯神輿のお披露目式が、正午ごろから行われる予定で、地域の新たなシンボルの誕生を祝う機会となる。

 主催者は「桜の下で花見と交流をゆったりと楽しんでもらえれば」と来場を呼びかけている。入場無料。

「なまむぎ春の桜市」開催概要

日時:2026年3月29日(日)10時~16時
会場:生麦貝の浜公園
※雨天順延:4月5日(日)

問い合わせ:春の桜市 実行委員会(担当:横山)
TEL:090-3594-8060

生麦青空市も同日開催

 同日、朝7時から、同公園そばの東部元宮会館前で月末恒例となっている生麦青空市も開催。青空市では、旬の魚や野菜、佃煮などのほか、生麦名物「穴子の一本揚げ」も販売される。

 早朝7時ごろから始まり、売り切れ次第終了。


最新記事