【鶴見近郊 この店vol.7】 鶴見線秘境駅の立ち食いソバ
あけましておめでとうございます。「えいねっと」です。
今年最初の投稿は、鶴見線秘境駅の一つである、武蔵白石駅近くの立ち食いソバ「石竹」です。秘境駅ランチということで、この駅下車による焼き肉店「味楽苑」はすでにご紹介済みですが、実は、この焼肉屋さんを見つけたのも、今回ご紹介する立ち食いそばの店「石竹」を何回か尋ねた際に、見つけた焼肉屋さんだったからです。
そこで、今回は本来先に紹介すべきだった、「石竹」のご紹介をします。この店は、朝の8時くらいから15時くらいまでの営業時間です。メニューも含めて、まず、場所と営業時間は必ず、ネットで確認ください。この店が閉まっていたならば、おそらく、近くの食堂まで、何キロか歩くことになります。そこの注意は怠らないことが肝心です。しかし、その店に行って、出された食品を食べたならば、そのうまさや作り方の丁寧さに驚かされるはずです。
メニューは、各種丼のセットにソバかうどんがつくという、立ち食いそば店の定石のメニューが並びます。丼もバラエティに富んでいて、衣笠丼(油揚げの丼)やコロッケ丼などの変わり種も多く、まずそこで迷ってしまします。しかし、今店の真骨頂は、個人的には、ソバやうどんにあると思います。揚げ物は基本的に、注文してから揚げてくれます。つまり熱々です。多くの人は、なす揚げ、かき揚げ、春菊天をトッピングすることが多いようです。
今回は、春菊天+コロッケのせのそばを注文しました。コロッケが春菊の下に隠れるほどの優れものでした。実は、コロッケソバを注文したのは理由があります。コロッケとソバやうどんは合わないと思っていました。ところが、マンガ「そばギャルとおじさん」によると、コロッケソは、先にソバを食べつくし、残った汁とコロッケをきれいにつぶして混ぜると、オートミールのような味わいになるとありました。それを、この店で試したところ、揚げたてのコロッケがそれにまたマッチしておいしくいただけました。コロッケソバの新しい食べ方をこの店で体験できたこと、期待以上のものが食べられたこと、新年から至福の時間を過ごせました。「石竹、絶対訪ねるべし」です。

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※当コーナーは、〝さすらいの食べ人(たべびと)〟えいねっとさんが、鶴見近郊のランチ(主に)を紹介するコーナーです。記事内の味等の内容についてはあくまで個人の主観となりますのでご了承ください
※金額等、お店の情報は投稿日時点となりますのでご了承ください





















