JR鶴見線「鶴見小野駅」すぐにあるアートスペース「ONO POINT ART SPACE」で2月7日㈯から、美塩・持田・ジャック氏と小林誠一氏による展覧会「床は溶岩」がスタートする。

 主催は、同スペースを運営する一般社団法人クリエイティブアート鶴見(CAT)。CATはアートによるまちづくりを掲げ、現在は街なかに壁画を描く鶴見パブリックアートプロジェクトを展開している。

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 今回の展覧会は、パッチワークを媒体に民話や古い布の断片を再構成した色彩豊かな作品を制作している美塩・持田・ジャック氏と、シルクスクリーンを用いた絵画を制作している小林誠一氏によるもの。

 床に溶岩(Floor Is Lava)とは、地面を溶岩と見立て、落ちないように遊ぶ子どもたちの創造のゲームと説明。それを作品創作に生かした展覧会となっている。

 会期は2月15日㈰まで。入場無料。詳細は(一社)クリエイティブアート鶴見ホームページ(こちら)。


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