こんにちは、「えいえねっと」です。今回は、鶴見駅西口にある「ごくう」でのランチをレポートします。このお店は、もともとフーガ2の地下にありました。満州園の向かいでした。そこから移転をして、現在の地に店を構えました。フーガの時代は、中華屋さんだった記憶があり、よく利用させてもらいました。現在は、居酒屋さん中心にシフトチェンジし、夜営業も充実している模様です。

 どうしてもランチ中心でお店を利用している手前、居酒屋系統のランチは敷居が高いと個人的に思っています。酒をたしなまないタイプであれば、仕方のないところです。ところが、「ごくう」の存在はすでに知っていましたし、中華屋さんの際も利用していましたので、ランチ利用に抵抗はあまりありませんでした。店先には、ランチメニューが表示されています。その安心感から、何回かすでに利用させてもらっています。

 今回も久しぶりの訪問です。この店では、どうしても中華系のメニューを中心に注文してしまいます。麺類は、さすがにおいしいといつも感じています。今回は、秋冬のメニューをということで、カニカマ天津丼+小ラーメンのセットを頂きました。秋口には、ニラタンタン麺+メンマトッピングを頂きました。天津丼ですが、ふつうは甘酸っぱいたれですが、このときは、ピリ辛のたれで、おいしくいただきました。カニカマの天津麺とは、ちょっとしたアイデアだと思いました。これなら家庭でも、値段を気にしないでできますし、ピリ辛というのも家庭でも気軽にできそうなよいアイデアだと思いました。そして、何よりも小ラーメンがつくのがいいです。ラーメンスープの優しさが際立ちます。

 一方、ニラタンタン麺ですが、このときは、メンマをトッピングしました。スープはかなりの辛さを感じましたが、それでも全部スープを飲み干すほどのスープの旨味がありました。さすが、中華系に強い「ごくう」だと思いました。このお店は、ランチメニューのメインは、ほぼほぼは変わりません。しかし、時々、ローテーションでメニューの出し入れをしているようです。特に、夏の冷やし系の麺類は他店にないバリエーションです。今から楽しみにしています。

 

 

 


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