こんにちは、「えいねっと」です。今回は、本町通りの「長寿庵」を訪ねました。町中華も、ご高齢が原因で閉店する店が近頃目立つようになりました。ところが、町のおそば屋さんは、それより以前から、「高齢・体調不良により閉店」というケースが目立っていたのです。あまり、おそば屋さんにはいかなかったので、そのことに気づいてはいたものの、それほど不便は感じませんでした。今となっては、残念で仕方ありません。

 今回訪れたのは、本町通りの「長寿庵」です。その存在は知っていましたが、立ち食いソバに照準を合わせていたので、ノーマークでした。しかも、初めて、お店を訪れたのも、近くの喫茶店「亜留夢」が、店の人の体調不良で休業だったからです。こちらのお店のナポリタンは特徴的です。つくの通りの閉店したタンゴと双璧を成す鶴見のナポリタンを出すお店です。長寿庵のおいしさについては、近頃色々と聞いていますから、この時は「渡りに船」でした。

 注文するには、アナゴ天丼セットです。アナゴ天丼にそばかうどんがついています。確か1000円で、これは大変お得です。食べてみると、これがおいしくて、あっという間に完食でした。実は、その日は少し春めいて、暑さも少し感じていましたから、冷たいそばを注文したのですが、これが大ヒットでした。思わず、ざるそばを追加注文しました。セットのそばは「もり」のようです。感覚的な問題ですが、もりの方が心持、味が強かった気がします。

 「この店は大変おいしい。あたりを引いた。」そう思いまして、2日後に訪ねますが、丁度休業でした。本来は、次の日のはずです。気を取り直して、その2日後に訪ねました。理由は、最初の日に訪ねたとき、レジェンドが注文していた「かき玉うどん」が妙においしそうだったからです。セットは、カレー丼です。おそば屋さんのカレーはおいしいということを聞いていたからです。もちろん、セットのそばはひやしです。カレー丼も本当においしかったし、かき玉うどんも本当においしかったです。この時の写真は、食べ終わった後に気づいて撮影したものなので、残念ですが掲載いたしません。それにしても、「この店の料理に死角なし」です。

   

 

 

 


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