周辺自治会が協力

 潮田地区センター、潮田地域ケアプラザ、横浜市国際学生会館の3施設からなる潮田交流プラザ=鶴見区本町通4−171−23=で9月24日㈰10時30分〜15時まで、恒例の潮田交流プラザ秋まつりが開催される。

 国際色豊かな潮田地区ならではのイベントとして、コロナ禍の休止を経て昨年から復活した企画。

 主催は同施設と周辺の5連合自治会(潮田中央、潮田東部、潮田西部、潮見橋、小野町)などから成る潮田交流プラザ秋まつり実行委員会。

3施設を使った広い会場でさまざまな企画が催される秋まつり(写真は過去の様子)

世界11カ国のお茶とお菓子が登場 「インターナショナルカフェ」

 当日は、各地区住民らによる各種飲食模擬店のほか、国際屋台村と題したブースも登場。焼きそばやかき氷のほか、エスニック料理なども並ぶ。

 横浜市で2番目に外国人の多い鶴見区内でも、特にコミュニティの色濃い潮田エリアの特色をいかした催しが多数楽しめる予定となっている。

 そのほか、国際学生会館に住む留学生が主体となり、世界11カ国のお茶とお菓子を提供する「インターナショナルカフェ」を設置。

 潮田地域ケアプラザでは「こども縁日」、潮田地区センターでは、同センターを拠点とするサークルや団体の作品展示や各種体験コーナーなどもあり、子どもから大人まで楽しめるように工夫を凝らしている。

 模擬店の販売開始は10時45分から。問い合わせは、潮田地域ケアプラザ045-507-2929。


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