鶴見近郊 この店 (孤高の町中華 御崎飯店)
こんにちわ、「えいねっと」です。今回は、鶴見から臨港バスに乗り、眼鏡橋を渡って少し行ったところ、川崎駅西口行の川50系統が曲がるところの近くにある、町中華の「御崎飯店」を訪ねました。この店は、住宅街の中にあるといった感じの町中華です。近くに多くの事業所があるというわけでもないようなのですが、訪れると大体、席が埋まっていることが多い繁盛店です。ランチは、11:30~14:00ですが、土日は大体家族づれでにぎわっていることが多いようです。
さて、この店の特徴ですが、とにかく、ラーメンスープが優しいというのが私の第一印象です。そして、野菜炒めやニラ玉炒めなどもよい味付けなのです。住宅地にあるような、町中華をはじめとする食べ物屋さんは、「毎日来ても飽きがこない」というところが多いようですが、この店もその範疇に入ると思います。ただ、鶴見駅周辺なら、混んでいたり休みだったりしたときに、別の店がありますから、心配はないのですが、このような店は、入れるかまた席が空いているか入店まで、ドキドキなものです。今回は、わかめラーメンに、メンマを注文して、個人的にわかめ・メンマラーメンを作りました。副菜には肉が抑え気味の野菜炒めを追加しました。わかめ・メンマラーメンは自分としてはこの店の定番です。優しさの極値であるスープがいい感じですし、野菜炒めのシャキシャキ感とその味付けが抜群でした。この店の焼きそばや味噌ラーメンあるいは餃子など挑戦したいものは数々ですが、いつもわかめラーメンを外せないのがまた悩みの種です。私には外せない町中華です。






















