【鶴見近郊 この店vol.11】フーガ地下 蓬莱春飯店 エビチリ炒飯

こんにちわ、「えいねっと」です。今回は、フーガ地下階にある蓬莱春飯店のエビチリ炒飯・マーボー炒飯です。この店は、フーガの地下の奥の方にあります。鶴見在住の方は、その存在は自明のことであると思いますが、鶴見駅西口で乗降する人の中には、フーガ地下の「満州園」の存在が大きすぎるため、なかなかその存在に気づきにくいの人も多いのが現状です。さらに、このフーガの地下階には、オロチョンラーメンの「赤レンガ」や家系ラーメンの新しくできた「野中家」さらに、入り口近くには、満州園の体面に、同じく中華の「川味坊」がひしめき合っています。さらに、この棟の4階には、中華の「上海」も、存在していて、さながらリトル中華街の様相を呈していますから、その中でやっていくことが大変なのは容易に理解ができます。。
その中で、各店舗はどのように差別化を図るかで腐心してる様子です。今回この店に注目したのは、メニューに、エビチリ炒飯とマーボー炒飯があるということなのです。今から40年ほど前ですが、家の近くにあった町中華で、「マーボー炒飯」が提供されていました。これが、当時珍しく、大変おいしかった記憶があります。そこで、職場の近くの中華屋さんに、「マーボー炒飯」は作れないかと聞いたところ、味が甘くなってよくないと断られました。それ以来、沙汰止みになっていましたが、この店で、マーボー炒飯のメニューを見たとき大変うれしく思いました。さらに、びっくりしたことに、エビチリ炒飯もあることでした。
この2品を食べくらますと、マーボー炒飯は辛さが特徴です。特別な辛さではないのですが、普通にガっと来るものがあります。エビチリ炒飯の方は、ピリ辛ですが、エビチリのちょっとした甘みがアクセントになっています。あとは、好みの問題ということになります。ただ、別の中華屋さんで、この2品を同時に頼むと、1000円を大きく超えることは間違いありません。1500円越えもあり得ます。しかし、この店では、現状で1000円程度ということで、大変なお得感があります。また、この店のランチも充実していて、お昼時は、かなりの人で座席が埋まっているようです。さらに、個室も用意されているので、家族ずれやちょっとした集まりにも手軽に利用できることが魅力でもあります。どちらの炒飯でもよいから、とにかく試してみてください。


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※当コーナーは、〝さすらいの食べ人(たべびと)〟えいねっとさんが、鶴見近郊のランチ(主に)を紹介するコーナーです。記事内の味等の内容についてはあくまで個人の主観となりますのでご了承ください
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