2/24(土)、オンラインにて『子育て環境の違い』についてお話ししました!

今回のスピーカーは私。
横浜・鶴見で初めての子育てをスタートし、息子が2歳半の時に静岡県御殿場市へ移住しました。そこで目の当たりにしたのは、想像以上の「環境のギャップ」でした。
鶴見では当たり前と思っていたことが、御殿場では全然違ったり。
逆に、御殿場だからこその「あたたかい文化」があったり、違いがあったりと……。
今回、皆さんに話を聞いてもらったことで、私自身も「環境の違いってこんなにあるんだな」と改めて実感する時間になりました。

参加したかったけどできなかった!という方のために、当日盛り上がった「違い」をすこーしだけお裾分けしちゃいますね。


【驚きがいっぱい!御殿場の子育て事情】

* 「三世代」の繋がりがとっても濃い!
御殿場では、じいじ・ばあばと一緒に住んでいたり、すぐ近くに住んでいたりする方をちらほら見かけます。平日の公園に行くと、じいじ・ばあばとお孫さんが一緒に遊んでいる姿をちょくちょく見かけるのも、鶴見とは違う「あたたかい光景」だなと感じます。

* 支援センターがとっても身近!
御殿場は各保育園の中に「子育て支援会場」があり、午前も午後も開放されています。いつでも専門の支援員さんに会える安心感は、移住したての私にはとっても心強かったです。

* 園バスがなく、支援会場までのバスも少ない!究極の車社会
鶴見でお馴染みの幼稚園バス、実は御殿場では「バスなし」の園も多くてビックリ。さらに、人気の市営支援センターへ行くバスを調べたら……なんと午前中は9:30と11:00の2本だけ!
「車がなければ始まらない」という現実に直面し、移動手段のスタンダードの違いを痛感しました(笑)。

私はもともとペーパードライバーだったので、最初は徒歩圏内の公園ばかり。でも、この環境をきっかけに運転の練習をスタートしました!
今では「車さえあれば、子育てには困らない豊かな環境だな」とポジティブに感じ始めています。


 対話から見えてきた「これから」のこと

自分一人で考えている時は「違いはこれくらいかな?」と思っていましたが、今回皆さんに質問してもらったことで、まだまだ知らないことがたくさんあるな!と気づかされました。
これから子どもが成長して、小学校、中学校へと進学していった時の子育て環境についても、今からしっかりアンテナを張って調べていきたいなと思っています!


オンラインだからこそ「つながり」を諦めない
今回は「おとなのがっこう」運営メンバーでの開催となりました。
普段は仕事の話が多い仲間ですが、あえてプライベートな話をじっくりできたことで、より絆が深まるいいきっかけになりました。
また、初のオンライン開催でしたが、参加者の方から嬉しい感想も!
『ちょうど息子がインフルエンザで学級閉鎖になり、家にいながら参加できたので良かったです』
このお声を聞いて、オンラインという選択肢の価値を再確認しました。

私自身、遠くへ引越して「繋がりが薄れてしまうかも」という不安もありましたが、画面越しに笑い合えることで、離れていても繋がっていられるんだと実感できました。
子どもの支度であたふたせず、遊び慣れた自宅からリラックスして参加できる。そんなオンラインの良さを活かして、これからも活動を広げていきたいです!
今後の「おとなのがっこう」の活動も、ぜひご期待くださいね。


最後に、当日の集合写真をパシャリ!
子どもたちもお家でリラックスモード。みんな、いい表情です(o^^o)

0歳からの性教育|自分とつながって、人ともつながれる時間

「えっ、それも性教育なの?!」その驚きが、自分を大切にする一歩に変わる。
このタイトルを見ると「ちょっといやらしいなあ…」「恥ずかしいっ!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、講師の助産師・こたけまりこさんがおっしゃる性教育は、それだけではないということを大切にされています。
* 人間関係を豊かにすること
* 人格を大切にすること
* コミュニケーションを育むこと
コミュニケーションとは「他者と」と思うことが多いかもしれませんが、こたけさんは【自分と】向き合うことも大切にされています。


「自分の気持ち」、どこかに置き去りにしていませんか?

ママたちは、いつも家族のこと、子どものこと、家のことを最優先に考え、忙しさに追われて、気づけば自分の気持ちは置き去りに……。そんな経験、ありませんか?
きっと、あなただけではなく、そう感じている方って多いと思うんです。

実は感じていた「イライラ」「嬉しい」「悲しい」「楽しい」「寂しい」「辛い」「怒り」……。 表面上は喜怒哀楽が出ていても、その根っこの底の部分には、自分自身の大切なことが掘り埋まっていることがあります。

「本当は私はどうしたいのかな? なにがしたいのかな?」
なかなか日常では向き合えない自分自身の気持ち。今回のイベントでは、そんなママ自身の気持ちと出会う場になったらいいなと、こたけさんはおっしゃっています。


この時間が、あなたへの贈り物になりますように

講座を通して、こんな変化を一緒に感じてみませんか?
* 自分の「本当の気持ち」に出会い、心がふっと軽くなる
* 「男の子だから」「料理は手作りが良い」といった思い込みから自由になれる
* 怒ってしまう自分を責めず、前向きに子どもと向き合えるようになる
* 「生き方」や「在り方」を整え、自分や大切な人とつながれるようになる
知らず知らずのうちに刷り込まれていた「当たり前」に自分で気づき、自分の子どもにはせずに断ち切っていく。まさに自分とつながって、人ともつながれる時間をお届けします。


【特別企画】ランチタイムは「生活クラブ」交流会!
講座の後は、みんなでホッと一息つくランチタイム。 今回は「生活クラブ」さんによる交流会を同時開催します!
安心・安全な食のこだわりについて聞いたり、ママ同士で講座の感想をシェアしたり。 美味しい時間を過ごしながら、地域とのつながりも作りましょう。


【イベント詳細】
*開催日:2026年2月26日(木)
*時間:10:00 〜 11:30(終了後、ランチ交流会あり)
*場所:花月總持寺駅近くの一軒家(※お申込み後に詳細をお伝えします)
*参加費:1,000円
*対象:子育て中のママ・パパ(お子さま連れ大歓迎!)
*お申し込み:https://forms.gle/U8GNzxkxtXhxNYVz6
*主催:おとなのがっこう実行委員会
*協力:NPO法人つるみままっぷ / 生活クラブ


【講師紹介】
助産師:こたけまりこ
保育施設勤務の助産師
10歳&2歳の子育て中
「性教育は生き方そのもの」をモットーに、今日からできる「コミュニケーション×性教育」を提唱。現役ママであり、保育の現場を知る専門家として、子育てがもっと楽しくなるヒントを伝えている。

「今回のイベントが、自分を大切にする時間になったらいいなあ」
(講師・こたけさんより)

自分を後回しにする日常から少しだけ離れて、自分とつながる豊かな時間を過ごしませんか?
あなたのご参加を、心よりお待ちしております。

★当日ご参加の方へ!
当日は絵本や胎児人形をお持ちしますので、ご自由にご覧いただけます。
命の不思議や温もりを、ぜひ実際に見て、触れて、感じてみてくださいね!


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