【候補者プロフィール】

■氏名/榎並 正剛(えなみ せいごう)

■生年月日/1969年3月18日生まれ(54歳)

■所属政党/日本維新の会

■当選回数/元職(県議1期)

■出身地/東京都新宿区

■最終学歴/日本大学経済部卒業

■HP・SNS   ホームページ 

▽立候補者アンケート

記入者名/榎並 正剛(えなみ せいごう)

Q1.当選後、最も力を入れたい政策分野を上位3つまで以下より選び、その理由を教えてください

【政策分野】
①行政運営 ②財政 ③医療・健康 ④福祉 ⑤教育 ⑥子育て ⑦経済・産業 ⑧労働⑨防災・防犯 ⑩環境・エネルギー ⑪芸術・文化・スポーツ ⑫観光 ⑬基地対策  ⑭市民参加 ⑮その他(項目:    )※その他の場合は項目を記入ください

A.①行政運営

政治と行政の改革が、子育て支援や福祉政策の財源を確保するために急務である。今のままでは継続的支援のために市民に後追い負担をしいる悪循環を断ち切れない。まずは議会から身を切る改革を実行する。
また未来志向で県と市の在り方を見直し、人材や財源の再配置・再活用を行う必要がある。快適で安全な市民の生活を守るために既得権益を打破し、再配分と再配置によって負担の増えない行政サービス体制を構築してゆく。

A.④福祉

高齢者の医療負担などをこれ以上増やさないために、医療制度の改革が必要。また、いまだに構築できていない教育から就労へ繋ぐ障がい者の方やご家族の負担を減らすための支援体制を構築する。障がいをお持ちの方に対するリハビリ環境の充実や短時間就労などを推進し、住みやすい街づくりに向け歩道や自転車道など安全安心な環境整備が急務である。

A.⑤教育

経済的な面での子育て支援は当然だが、教育への負担を減らし家庭の経済的な安定を継続してゆく必要がある。現状の一時的な支援では不十分であり、給食無償化・医療費負担の軽減など継続的な負担の軽減が必要。
そのために、二重行政などの無駄を省き県と市がその担当業務を見直すことで財源や人材を確保する必要がある。また、学童保育や部活動への地域協力など明確に制度化する必要がある。

Q2.自身が考える鶴見区の好きなところ、嫌いなところを1点ずつ教えてください。

◯ここが好き

「開放的な地域性と様々な人や文化を受け入れる鶴見区が好き」
自分も様々な失敗や経験をしてきた中で、鶴見区の人や環境に暖かく受け入れていただいた。歴史文化を守りつつ、新しい人や文化を受け入れる鶴見区をこれからもっと魅力的にしたい。

◯ここが嫌い

開放的な地域性と様々な人や文化を受け入れる鶴見区がさらに魅力的になるための環境整備が不十分なところ。
更なる駅前整備や中距離電車停車・幹線道路整備・バス路線整備など、より快適で安全な環境整備が不十分である。環境整備が鶴見区の地域性や人をもっと輝かせることができると考えています。

Q3.本当は内緒にしておきたい、行きつけ又は好きな鶴見区内スポットを最大3カ所まで、簡単な理由も含めて教えてください

A1.鶴見神社:駅が近くても静かで神聖なところ。宮司も優しくて心も落ち着きます。

A2.入船公園:開放的で子育て向きの公園で、これからの鶴見区を象徴するような場所。

A3.鶴見駅周辺:多様な文化と開放的な鶴見区を象徴する場所。もっと便利にしたい。

Q4.政治を志した原点を教えてください

正剛という名前は、中野正剛さんという政治家の方からいただいた名前です。名前の由来を知った時に政治や政治家を意識しました。
私は日本人が好きで日本の国が大好きです。社会は複雑化してはいますが、人や国を守ることに変わりはありません。政治こそが人や国を守る最前線であり最後の砦でもあります。私自身、失敗や多くの方にご迷惑をお掛けしてきましたが、鶴見を守り国や人を守る一端を担えればと考えて再挑戦しています。

Q5.神奈川県、また鶴見区の未来について。どんな未来を思い描いていますか?神奈川・鶴見の未来への提言と、そのために今できること(していること)も含めて教えてください

住んでいる方も働いている方も、鶴見に遊びに来た方もすべての方が快適に過ごせる鶴見を創りたいと思います。様々な文化や人を受け入れる鶴見の地域性をもっと活かしたい、そして神奈川県や日本に繋げてゆきます。
鶴見神社での活動や日本の歴史や文化を学ぶ林英臣政経塾、書道教室を通じて文化や伝統の学び発信をするとともに、快適な鶴見に向けて準備しています。
安全・安心を前提にすべての方に快適な鶴見を実現するため再挑戦します。

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