すべての子どもに居場所がある学校を 実在の学校を追ったドキュメンタリー『みんなの学校』上映会 1月18日㈰鶴見中央コミュニティハウス

「不登校ゼロ」 大阪市立大空小学校
「不登校ゼロ」を目指し、さまざまな児童が同じ教室で学ぶ大阪市立大空小学校の“日常”を追ったドキュメンタリー映画『みんなの学校』(2014年/真鍋俊永監督/106分)の上映会が、1月18日㈰、鶴見中央コミュニティハウス(鶴見駅東口徒歩1分 シークレイン2階)で行われる。
上映は2部制で、1回目が9時30分開場、10時スタート、12時〜自由参加の感想シェア会。2回目が13時30分開場、14時スタートとなっている。バリアフリー上映、日本語字幕付きで1回目のみ保育あり。
主催はつるみ子育て・個育ちフォーラム運営委員会
主催は、鶴見区内の子育て、青少年育成などにかかわる住民、団体、行政機関などが参加する団体「つるみ子育て・個育ちフォーラム運営委員会」。
同団体は、子どもたちが心豊かに育つ地域づくりなどを目的に、子ども向けの遊び場や各種イベントといったさまざまな企画を展開している。
上映会は鶴見中央コミュニティハウスが共催、鶴見区社会福祉協議会と鶴見区が後援する。
文化庁芸術祭の大賞受賞作
上映される映画『みんなの学校』は、「すべての子どもに居場所がある学校を作りたい」として、特別支援教育の対象となる子も、すぐに教室を飛び出してしまう子も、暴力をふるってしまう子も、みんなで見守る大阪市立大空小学校を舞台にしたドキュメンタリー。
平成25年度の第68回文化庁芸術祭大賞を受賞した作品として、全国各地で反響を呼んでいる。
定員は各回80人で、事前申し込み制の先着順。参加費は中学生以上500円で、当日会場での支払いとなる。第1回上映のみ、6か月から未就学児を対象とした無料保育(定員約5人)を実施する。
申し込みはGoogleフォーム(こちら)から。問い合わせはtsurumi.kosodate.forum@gmail.com。






















