市民団体「関わり研究所」が、2月15日㈰10時~11時30分まで、「みんなで妄想する『理想の図書館』カイギ」と題した市民参加型のワークショップを開く。現在、参加者を募集中だ。

 鶴見区では現在、豊岡小学校の複合化事業に伴い、図書館機能が移動・再整備される計画が進んでいる。今回は、新たな図書館が地域の中核施設となることを見据え、完成前の段階から市民の声を集め、より使いやすい図書館づくりにつなげようとする企画。

 当日は、「こんな図書館だったら通いたい」「子どもと安心して過ごせる場所がほしい」「一人でも落ち着ける居場所がほしい」など、参加者が自由な発想で意見を出し合う。会議形式ではなく、付箋やイラストを使い、グループごとに妄想ワークを行う流れとなっている。全国の先進的な図書館事例の紹介もある。

 ファシリテーターは本のとまり木の石井裕子さん。定員15人で参加費は無料。事前申し込み制で、専用のグーグルフォーム(https://forms.gle/yToxakyVmjvTj2Q4A)から受け付ける。会場は申し込み後に連絡あり。


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