パレスチナ自治区・ガザ地区で2023年10月から始まった同地区を実効支配するイスラム組織「ハマス」とイスラエルとの軍事衝突。

 日々、報道で目にする現地で撮影を続けるカメラマンの作品を集めた写真展「ガザにくらす人々…沖縄・横浜」が、5月11日㈯〜13日㈪まで、鶴見区民文化センターサルビアホール=横浜市鶴見区鶴見中央1−31−2シークレイン内=のギャラリーで開かれる。

 期間中、12日には特別企画として、沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガフマヤー」代表で、ノーモア沖縄戦「命どぅ宝の会」共同代表の具志堅隆松さんによるオンライン講演会も行われる。

同じ空の下での力強い生活

 写真展は区民ら有志による「写真展『ガザにくらす人々』実行委員会」が主催。NPO法人アースキャラバンが写真提供を行う。

 紛争勃発以来、現地での撮影を続けているという写真家の作品を観た実行委員が企画した。

 期間中はその現地カメラマンの作品が展示される。

 「同じ空の下で、大変な中でも私たちと同じように営まれている生活。その力強さに励まされた気がした。ぜひ足を運んで頂けたら」と実行委は話している。

 写真展は各日11時〜17時。特別企画のオンライン講演会は12日㈰14時〜15時まで会場で実施される。入場無料。

 問い合わせは、ともにつくる会・青島さん090−6536−1533。


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