テーマは地産地“生” 全約60店・団体が集結

 鶴見区特化型ポータルサイトこれつる〜日日是つるみ〜編集部では、県立三ツ池公園指定管理者と連携し、9月17日㈰、初となるイベント「第1回つるみ祭りdeフェスティバル」を開催します。

 イベントは、「地産地“生”」をテーマに、鶴見区内の各地区で開かれている大小イベントや活動を一堂に集めるもの。

 「鶴見ウチナー祭ブース」「生麦de日曜マルシェブース」など、各イベントを一つのブースに見立て、“うちの祭り”をPR。次の「本番」に向けて新たなファンを獲得してもらうことで、鶴見区全体の活性化につなげようという試みです。

「鶴見区の活性化」を目的に企画

 きっかけは、県立三ツ池公園からの企画依頼でした。

 出されたお題は「鶴見区の活性化」と「多文化」(※多文化企画は10月15日に開催予定ですので詳報お待ちください)の2つ。

 まずは「鶴見区の活性化」。依頼を受け、これつる編集部として何が出来るかと考え、三ツ池公園からの「鶴見の人に公園を使ってもらえるような」という言葉もヒントに、生み出したのが今回の企画「つるみ祭りdeフェスティバル」です。

9イベント30店が参戦 キッチンカーも14台ずらり

 当日は、当編集部の呼びかけに、9つのイベント・活動が協力。

 「うしおだ市」「江ヶ崎マルシェ」「駒岡生産者」「つくまる」「つるみ愛フェスティバル」「鶴見ウチナー祭」「鶴っこ部会」「生麦青空市」「生麦de日曜マルシェ」の主催者らが、それぞれのイベントの出店者を募り、計9ブース約30店が軒を連ねます。

 さらに、各イベントなど鶴見を拠点にするキッチンカー14台が集結。カレーやピザ、タコライスなどの主食系から、クレープにかき氷、和菓子といったスイーツまで楽しめます。

充実の企業ブース、ステージはゆかりの8組が登場

 企業による協賛ブースは、ウエインズトヨタ神奈川株式会社、東宝タクシー株式会社、パルシステム神奈川鶴見センター、明治安田生命鶴見営業部、神奈川東部ヤクルト販売株式会社が出展。

 環境自動車の展示や試食品の提供のほか、ヤクルトは売切続出となっていた商品「ヤクルト1000」の販売を予定しているなど人気を呼びそうです。

 ステージには、こちらも鶴見ゆかりの8組が出演予定。和太鼓にフラ、エイサーからゴスペルまで、地域の団体がイベントに華を添えます。

 司会は今年、「第5回たけしが認めた若手芸人ビートたけし杯『お笑い日本一』」でみごと優勝を飾った沖縄出身のお笑いコンビ・ハンジロウ。

 二人は地元ケーブルテレビ・YOUテレビで番組レポーターを務めるなど、鶴見に縁の深い芸人です。

ラリーに音楽教室に競りも イベント内企画続々

 祭りdeフェスでは、参加する各イベントによる独自企画も予定。

 イベント内でのスタンプラリーが人気のレアールつくの商店街周辺のマルシェ「つくまる」と、ワードラリーが評判を呼んだ「つるみ愛フェス」が連携したラリー企画「みついけクエスト」が行われます。

みついけクエストの暗号文

 出店者同士でのバンドが誕生した生麦de日曜マルシェブースでは、好きな楽器を気軽にふれる場として人気の「青空音楽教室」が特別開講。ギターやベースなど、楽器に触れながら音楽の楽しさを感じることができるかもしれません。

 うしおだ市ブースでも、子ども向けの野菜の競り体験を企画。各種ブースでのワークショップもあり、楽しみながらすみずみまで“鶴見”を味わえる企画となっています。

 入場無料。小雨決行・荒天中止。当日は三ツ池公園の臨時駐車場開放あり。

 詳細は特設サイトで順次更新。現在、イベント協賛および当日のボランティアスタッフを募集中です。

 鶴見に生まれ、鶴見に生き、鶴見を楽しむ人たちの祭典――と名付けた当編集部初めての大型企画。まだまだ準備が終わっておりませんが、楽しんでもらえるようにがんばります。9月17日、三ツ池公園で会いましょう。

【第1回つるみ祭りdeフェスティバル】

■開催日時 9月17日㈰10時〜16時

■開催場所 県立三ツ池公園(アクセス等は公式サイト参照)⇒こちら

■つるみ祭りdeフェスティバル公式サイト⇒こちら

三ツ池公園で会いましょう(写真は春)


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