レアールつくの商店街周辺で4月6日㈯11時〜16時まで、恒例のマルシェ「つくまる」が開かれる。

 地元の商店街を楽しむことなどを目的に、出店者や内容を変えながら2カ月に一度のペースで実施されているイベント。

石川県の物産やスタンプラリーも

 今回は飲食系からハンドメイド、古着やマッサージなど約20のブースが出店。前回同様、能登半島地震の被災地支援として、石川県の物産販売などもあるほか、協力の商店街加盟店とマルシェ出店者を巡るスタンプラリーも行われる。

古写真から推理「どこコレ?」

 さらに、古い写真から撮影場所を推理する参加型企画「どこコレ?」のプレ展示会もイベント内で同時開催。

 「どこコレ?」は宮城県仙台市からスタートした企画で、地域の歴史に新しい視点をもたらす取組として各地に広がりを見せている。

 つくまるの事務局を務める合同会社ふくわらいが中心となり実行委員会形式で実施するもので、今回は第一回目として、6枚の写真を展示し、企画を案内するという。

 会場はアーケード商店街のため、雨天決行。

【つくまる】

2カ月に一度、レアールつくの商店街内を会場に開催されているマルシェ企画。毎回出店者を変えながら、スタンプラリーも好評。

■主催:つくる街プロジェクトSOUP(つくまる実行委員会)
■事務局:合同会社ふくわらい
■ホームページ:http://tsukuruno.29warai.com
■Instagramアカウント:@tsukumaruchan
■問い合わせ:naka@29warai.com

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