誰もが安心して暮らせるまちづくりの計画「鶴見・あいねっと(鶴見区地域福祉保健計画)」。

 同計画を推進するための「鶴見・あいねっと推進フォーラム」が2月17日㈯、鶴見公会堂で行われる。時間は13時30分〜15時30分(開場13時〜)。入場無料。

地区別の計画まで策定

 地域福祉保健計画は市町村で策定が定められているもの。

 横浜市では市の全体計画をもとに18区別に計画が作られており、鶴見区は「鶴見・あいねっと」の愛称で策定。課題や実情を踏まえた区内地区別の計画まで策定されている。

 5年1期の計画で、鶴見区では現在4期目。

地域と小学校の連携など事例紹介

 当日のフォーラムでは第1部で区内の社会福祉に功労があった区民らを表彰する感謝会を実施。

 第2部では地域活動の発表として、駒岡地区のフードドライブの活動、寺尾地区の旭小学校と地域との取組「あさひキッズ愛護会」についての事例紹介などがある。

 そのほか、区内障害者施設などの自主製品「鶴っこ」の販売や、ボランティアコーナーも設置。会場で食品の寄付「フードドライブ」も受け付ける(未開封、賞味期限2カ月以上等条件あり)。

 問い合わせは鶴見区福祉保健課事業企画担当045−510−1826または鶴見区社会福祉協議会045−504−5619。

■参考=第4期鶴見区地域福祉保健計画(鶴見・あいねっと)⇒鶴見区ホームページ


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