プラごみ削減の新計画

 横浜市が新たに進めるごみ削減計画「ヨコハマプラ5.3(ごみ)計画」。先ごろ策定された同計画のPRイベントが、3月2日㈯、トレッサ横浜=横浜市港北区師岡町700=南棟1階イベント広場で行われる。時間は10時〜12時、13時〜16時。

 資源循環局鶴見事務所と鶴見区役所資源化推進担当が、同局港北事務所と港北区役所と合同で実施する。

 ヨコハマプラ5.3計画は、これまで市がごみ処理の基本計画として推進してきた「ヨコハマ3R夢(スリム)プラン」に替わる新計画。2023年度から30年度までを計画期間とし、主にプラスチックごみ削減に注力する。

 計画では、30年度までの目標として、燃やすごみに含まれるプラごみの削減量を2万トン(2022年度比)に設定。市民1人あたりの換算では、年間5.3kgの削減となる。

親子で楽しめる体験企画

 当日は「あそんでまなぶ ごみのこと 環境のこと」と題し、お絵かきマイバッグやミニ収集車の乗車体験などを実施。マイクロプラスチックを使った「万華鏡作りワークショップ」のほか、焼却工場のクレーン模型などの展示もあり、親子で楽しめる内容となっている。

 また、会場ではフードドライブも行われ、家庭にある余剰食品などを受け付ける。持参可能な食品類は、未開封で賞味期限2カ月以上の食品・飲料・調味料(要冷蔵品・アルコールは不可)。持参者にはプレゼントが進呈される。

 入場・参加無料。万華鏡作りワークショップの参加は整理券あり。開催は10時30分〜、11時30分〜、13時30分〜、14時30分〜、15時30分〜の5回(整理券は各回30分前)。

 雨天時は一部中止等あり。問い合わせは鶴見区資源化推進担当045−510−1689またはtr-chishin@city.yokohama.jp。


最新記事