ひな祭りに合わせ、馬場町第二自治会主催

 歴史ある馬場の赤門に、期間限定のかわいい「つるし雛」がずらり―。

 馬場赤門公園=横浜市鶴見区馬場2−23=で3月3日㈮と4日㈯、赤門の小屋内部につるし雛を飾る「雛のつるし飾りまつり」が行われる。

 時間は両日とも10時〜14時。馬場町第二自治会(上野泉会長)が主催する。

過去のイベント時の展示の様子。人形ひとつひとつに意味があるという

色とりどりの人形は手作りや寄付で

 つるし飾りは、子どもの幸せを願うお守りとして作られるもの。

 同自治会では、住民らの交流イベントとして2016年から企画。雛人形は地域住民の手作りや寄付されたものが飾られている。

 会場は、横浜市歴史的建造物に認定されている馬場の赤門(澤野家長屋門)の小屋部分。

 年々人形の数も増え、色とりどりのつるし雛が所せましと飾られる様子に、鶴見区内遠方からも来場者がある人気企画となっている。

 入場無料。

会場となる馬場の赤門


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